Claude Code を相棒に、「つくれる人」になる。
いまよくある姿
目指すゴール
HP・LP・広告クリエイティブ・SEO記事・データ分析を、AI と一緒に一人で回せる「AI駆動のマーケ職人」へ。
何を作るかを自分で決めて、AI に正確に伝えられる
AI の「できました」を鵜呑みにせず、実物を見て直せる
うまくいったやり方をルールやスキルにして、次から速くなる
作ったものを、自分の手で公開まで持っていける
見つけたコツや失敗は、どちらが見つけたものでも「技の台帳(KATA.md)」に書き足していきます。この回転数が、そのまま職人としての成長です。
AI と一緒に作る
失敗もコツも全部ネタ
1行でいい
2回起きたら AI に覚えさせる
↻ 次はもっと速く、もっと上手く
ステージ4まで来たら、実際の案件に一緒に入るステップへ。
/plan で計画 → 3案 → スクショで見る → 直す → コミットリポジトリはあなた自身の GitHub に作って、メンターを招待してもらう形で進めます。
my-site自分のサイト本体。Private でOK(公開は Cloudflare Pages から)。招待した人は書き込みもできる権限になります
ai-craft-hubキット(心得・手順書・テンプレ)と技の台帳 KATA.md
各リポジトリの Settings → Collaborators → Add people でメンターの GitHub アカウント(SAP-Marketing)を招待。
リポジトリ作成も招待も、Claude Code にやってもらうのが最初の練習。やり方は次のページ 👉
リポジトリ作成も招待も、Claude Code にやってもらいます。そのために最初に一度だけ、GitHub へのログインをつなぎます。
「書類」に ai-work、その中に練習用の sandbox フォルダを作る → VS Code の「ファイル → フォルダーを開く」で sandbox を開く → ファイルを1つ開き、タブの並びの右端にあるオレンジの ✱(Claude マーク)をクリック → チャット欄の下のモードを Manual に(教科書0章)
インストールのコマンドは、Claude の説明を読んでから自分で OK する
メニュー「ターミナル → 新しいターミナル」で画面の下にターミナルを開き、gh auth login と打つ → 矢印キーで GitHub.com → HTTPS → 「Authenticate Git with your GitHub credentials?」は Y → Login with a web browser → 表示されたコードを控えて Enter(ブラウザが開く)→ コードを入力して許可
同じターミナルで gh auth status → Logged in to github.com account(自分のユーザー名) と出ればOK。Claude のチャット欄に戻ります
GitHub に Private のリポジトリを2つ作って、SAP-Marketing を招待したい。
・my-site(自分のサイト用)
・ai-craft-hub(キット用)
gh コマンドを使って進めて。
コマンドを実行する前に、それぞれ何をするコマンドなのか一言で説明して。
最後に、2つとも招待が送れているか確認して結果を教えて。
command not found: gh → 前のページの②に戻るnot logged in や 401 → ③のログインをやり直す作ったサイトは Cloudflare Pages(クラウドフレア・ページズ) で公開します。サーバーの契約も設定も保守もいりません。
世界中のたくさんのサイトを、速く・安全に表示するための仕組みを提供している会社です。そのサービスの1つ「Pages」を使うと、自分で作ったサイトを無料でインターネットに公開できます。
🔗 公式サイト:https://www.cloudflare.com/ja-jp/
🔗 Pages の説明:https://developers.cloudflare.com/pages/
自己紹介サイト・LP・会社やお店の案内など「見せる」ページ。AI と一緒に自分で更新していく人
WordPress・ネットショップ・予約・毎日のブログ更新。作ったあと自分では触らない人
チャット欄で「見出しを変えて」
作業用ブランチに push
まずプレビュー URL で確認
〜.pages.dev が更新。押すのは人
① 自分でアカウントを作る(無料・自分のメールアドレスで):https://dash.cloudflare.com/sign-up → ② 「Workers & Pages」→ 作成 → Pages → Git に接続 → ③ GitHub の許可画面で 「Only select repositories」→ my-site だけ → ④ 本番ブランチは main → ⑤ 数分で 〜.pages.dev ができる。
迷ったら画面のスクショを Claude に見せて「次はどこを押す?」と聞けば OK。
🌟 余力があれば:自分専用スキル /site-check を作る・独自ドメイン・問い合わせフォーム
指示も報告も、結論→理由→詳細
AI はもっともらしい嘘を自信満々に言う
「できました」は自己申告。開いて押して確かめる
誰に・何のため・入れない物・判定基準
/plan の計画モードで順番を出させる
1セクションずつ。コミットすれば怖くない
選ぶ理由を言葉にする=審美眼
AI は忘れる。CLAUDE.md・スキルに残す
同じ失敗が2回起きたら仕組みにする
鍵・個人情報・社外秘が紛れていないか
実務でいちばん効いているクセです。自分の報告も、AI の報告も、この3つで分ける。
「スマホ幅で開いて、ボタンが画面外にはみ出ているのを見た」
「たぶん横幅の固定値が原因」
「iPhone の実機ではまだ見ていない」
進んだものを画面で見せてもらって、次の課題を一緒に決める
詰まったら気軽に。下の「3点セット」で送ると解決が速い
/clear長い会話ほど、1回あたりの消費が増えます
作り直しが減る=消費も減る
「このファイルの◯◯の部分」と場所を指定する
その時間で KATA.md を書く・文章を下書きする
AI にも GitHub にも。必要になったら MTG で相談
丸写しして公開しない。参考サイトは3つ選んで、良いところを言葉にする
「AI がこう言ったので」は理由にならない。AI に説明させるか、LINE で聞く
モードを Manual に固定・プライバシー設定の確認・入れていい情報の確認。教科書をひらく
my-site と ai-craft-hub を作り、SAP-Marketing を招待やり方は 8〜9 ページ。そのあとキットを ai-craft-hub に push(これも Claude に説明させながら)
👉 https://dash.cloudflare.com/sign-up から、自分のメールアドレスで登録(無料プランで OK)。サイトはまだつながなくて大丈夫。つなぎ方は「CLOUDFLARE 2/2」のページ。分からなければ画面のスクショを Claude に見せて聞く
Claude に頼んでテンプレを ~/.claude/CLAUDE.md にコピー。合わない所も手で書かず会話で直してもらう
「これは耳が痛い」と思ったものを1つ、MTG で教えてください
誰に見てほしい? 見た人に何をしてほしい? 今回載せないものは?
「おしゃれ」ではなく「作品カードの余白が広い」のように具体的に
最初の1ページが、職人としての最初の作品です。